マキマキです。
14日(日)。
小春日和のポカポカした気温の中、
新宿京王プラザホテルにて、
(公)日本口腔インプラント学会
第35回関東甲信越支部学術大会が開催されました。
私たちは、9時から行われた専門歯科衛生士教育講座を受講してきました。
この日は、暖かかったものの、お天気は予報通りの大荒れでした。
暴風と暴雨に見舞われて、会場入りした時には既にボロボロな姿だったことは言うまでもありません(涙)。

教育講座は、歯科衛生士 河野章江先生のご講演で、
「初診時からインプラント埋入手術に至るまでの歯科衛生士の役割」
という演題で、90分間行われました。

患者さまとどのように関わり合ってゆくのか、
高齢化が進む今、患者さまたちのニーズは様々に変化していて、
私たち歯科衛生士に求められていることも、より濃密で複雑なものになっているような気がします。
きっと、QOLの維持には私たちの存在が欠かせないものになりつつあります。
謙虚な姿勢を忘れることなく、日々精進していくことが求められていると、感じました。
ちょっとした言葉遣い、言い回しやタイミング、注意すべき点など、
明日から早速実践することができそうな具体的な内容も多く、
私自身、身につけていきたいと思っています。
そしてそして…。
実はこちらがメインイベントだったかもしれません(笑)。


今回の学術大会は13日(土)、14日(日)の二日間に渡って開催されていました。
1日目には、柴垣先生の発表もありました。
私たちは直接応援に駆けつけることができなかったのですが、
どうやら無事に乗り切ったご様子です。
最後の最後まで手直しを繰り返し、
ずっと準備をしている姿を近くで見ていました。
先生、本当にお疲れさまでした。