(公社)第45回関東・甲信越支部学術大会|柴垣歯科医院|綾瀬市エリアの歯医者

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(公社)第45回関東・甲信越支部学術大会

マキマキです

2026年2月14日(土)15日(日)の二日間に渡り、公益社団法人日本口腔インプラント学会 第45回関東・甲信越支部学術大会が開催されました。



私たちはまず「専門歯科衛生士教育講座」に出席しました。インプラント学会認定インプラント専門歯科衛生士の資格維持をするため学会へ参加することが必須となっており、9時から90分間、受講させていただきました。会場は満席でギラギラした目の歯科衛生士さんたちでいっぱいでした(笑)

「これからの摂食嚥下リハビリテーション」というテーマで、東京科学大学大学院医歯学総合研究科医歯学専攻老化制御学講座摂食の下リハビリテーション学分野 戸原 玄先生によるご講演でした。

インプラントをされた方自体が高齢化してきた事によりその方々が持つ疾患や障害にどう向き合っていくのかを具体的に学ぶことができました。食べることの障害、つまり摂食嚥下障害という嚥下のスクリーニング検査や訓練などの知識や技術を習得することに加えて口腔内だけでなく個々の患者さまのライフスタイルに目を向け寄り添うと共に、視野を広く持つことを求められています。「視野を広く持つ」とは「今ある感情だけに捉われず見方を変える」ことであり、この力を育てることの重要性を感じました。

この様な客観的に物事を捉える力は、これからの私自身の人生も豊かにさせるものであると思いました。

私たちはまだまだ続く高齢化の波と仲良くお付き合いしていかなければなりません。日進月歩の日々です。

その後はシンポジウムやランチョンセミナーへ参加し、収穫いっぱいの実り多い1日となりました。



収穫した材料をどう活かすかは、腕の見せ所です。明日からの自分を信じ期待したいと思います←明日の自分任せ(笑)←未来の私、よろしくね(笑笑)


マキマキでした