「(公)日本口腔インプラント学会 第36回 関東・甲信越支部学術大会」。

マキマキです。

2月12日(日)。
新宿京王プラザホテルにて、
(公)日本口腔インプラント学会 第36回 関東・甲信越支部学術大会が行われました。

毎年同じ時期に、同じ会場で行われているこの学会には、
なんだか個人的に、とても馴染み深い感情を抱いてしまっているのです。
今回も朝の寒さは相変わらずでしたが(新宿駅からいばらの道のりです、ハイ)、
数百メートルかな?
かなりの長距離が、ほぼ歩く歩道となっていたことに衝撃を覚えました。
そんな朝のひと時…。

日本口腔インプラント学会 第36回 関東・甲信越支部学術大会 柴垣歯科医院

私たちは相変わらずいつものメンバー(笑)で、
9時から10時半まで「専門歯科衛生士教育講座」を受講してきました。
「インプラント専門歯科衛生士」として資格を維持するために、
とても大切な講座なのです。

今回は、臨床経験30年以上のベテラン衛生士さんのご講演でした。
経験豊富な診療室での出来事、たくさんの症例を用いたスライド、
何十年とかけて集めた膨大なデータ、
これから私たち歯科衛生士は、どのようにインプラントと関わり合い、
向き合い、共存し続けるかなど、多岐に渡る内容で、
90分の講座は、あっという間に過ぎてゆきました。

「インプラント専門歯科衛生士」という名を掲げている私たちは、
それに見合った知識や技術を身につけ、
人間性を養っていかなければいけないと、改めて思いました。

こんな風に、いろいろなことに向き合う時間は、
普段ありそうで、なかなか無いのが現状で…。
日常に甘えてばかりいないで、背筋をピンと伸ばすことも必要なのだと感じました。

受講することができて本当に良かったです。

日本口腔インプラント学会 第36回 関東・甲信越支部学術大会 柴垣歯科医院

応援に来てくださった柴ちゃんと。
柴垣先生情報は、また改めてご報告することにしますネ。

そして午後から、学会初の体験参加型歯科衛生士セミナーを受講。
こちらも後ほど、柴ちゃん情報と併せてアップします。
お楽しみに〜。