日本歯科先端技術研究所認定歯科衛生士セミナー 最終日

マキマキです。

遂にやってきました、セミナー最終日。
18日(日)東京国際フォーラムで、10時から16時までのタイトな内容でした。

日本歯科先端技術研究所認定歯科衛生士セミナー参加 柴垣歯科医院

午前は、学術講演会「天然歯の保存を再考する」。
“歯内療法を再考する”という演題で、澤田則宏先生、佐藤総先生から貴重な内容の講演を聴く事ができました。
アットホームな雰囲気で行われたシンポジウムも、濃い内容で盛り上がっていました。

午後からは、市民公開講座「東日本大震災1年を振り返る」。
“東日本大震災と災害歯科医療”という演題で、自衛隊歯科医官の片山幸太郎陸将補の講演。
“急性放射線障害に対する幹細胞移植の役割”という演題で、血液内科の谷口修一先生の講演。
東日本大震災からちょうど1年。
改めて思い直すことがたくさんありました。
そして、本当にたくさんの人々のチカラで“きょう”を迎える事ができているのだと感じました。
いろいろな分野を通して、様々な角度からこの1年間を振り返る機会をいただきました。
どれも、今回聴く事ができなければ、私は一生知ることのないまま生きていたと思います。
聴く事によって、考え、感じ、想うことができる。そしてその想いを行動に移し、発信していかなければと思う今日この頃です。
微弱であっても、積み重なったら、いつか大きなチカラになるかも…。
もしかしたら、なるかも……。
なったらいいなぁ…と思いながら、今日を過ごします。

谷口修一先生の講演前の会場の様子と、5時間以上同じ椅子に座り続けて、お尻が椅子の形になってしまっている私たち(苦笑)。

日本歯科先端技術研究所認定歯科衛生士セミナー 柴垣歯科医院
日本歯科先端技術研究所認定歯科衛生士セミナー 柴垣歯科医院

そしてこの日のお土産は小論文。
今月末までに提出しなければなりません。
学生以来となる小論文。
静かにメラメラと…、燃えてきてます、私なりに。
がんばっちゃうよ〜!!!