【インプラント カンファレンス 2011】

マキマキです。

7月2日(土)~3日(日)。
【インプラント カンファレンス 2011】
東京ミッドタウンで開催されました。

インプラントカンファレンス2011 柴垣歯科医院

3日(日)は、先生と私たちDHも受講してきました。
DR,DHそれぞれの会場で10時から17時まで、がっつりお勉強させて頂きました。歯科衛生士セッションのプログラムはこんな感じです。

インプラントカンファレンス2011 柴垣歯科医院
インプラントカンファレンス2011 柴垣歯科医院

午前中はヤン・リンデ教授(http://en.wikipedia.org/wiki/Jan_Lindhe)によるセッションでした。

ヤン・リンデ教授 インプラントカンファレンス2011 柴垣歯科医院

インプラントの聖地から来日した彼の講習に出席することができるなんて…。
まさに、夢の様なできごとの一日だったのです。

ちなみに……。
リンデ教授とはどんな人物なのか…。

【1969年に32才の若さでエーテボリ大学歯周病科主任教授に就任し、斬新な手法と鋭い研究者の眼で近代歯周病学を確立し「世界の歯周病学の頂点」と称される。1980年代にはアメリカ・ペンシルバニア大学歯学部部長としてアメリカの歯周病学および歯科教育の改革に取り組み、故スチューレ・ニーマン教授とともに多くの功績をもたらした。その後のスエーデン・エーテボリ大学歯周病科における両氏による再生療法の実証は歯周再生治療とともに現在のインプラント治療にも多大の恩恵をもたらすものである。また、歯周病科の手法を取り入れたインプラントの膨大な研究は、 インプラントの生物学という未知の分野に急速な解明をもたらした。2004年まで35年間にわたりエーテボリ大学歯周病科主任教授として同科を率いたにち、教え子であるヤン・ベンストローム教授に譲るも、現在もインプラントを含めた世界規模の生物学的研究の総指揮にあたる。その卓越した偉業と明晰な分析力は総合大学としてエーテボリ大学が誇る2000年に医学ノーベル賞を受賞したアービッド・カールソン教授と並ぶプロミネントリサーチャー(卓越した研究者)と評される。一方、その臨床は患者さんの満足はもちろんのこと、見学するすべての歯科医師は華麗としかいいようのない緻密な技術に魅了される。現在は十数年来の交流のあるイタリア・パドバでプライベートクリニックを共同開業し、とくにインプラントの臨床を行っている。】

⇧⇧⇧こ~んなおヒトなのですよ。
解ってもらえたでしょうか?
「マキマキさん、どちらでこの情報を??」
ハイ、googleで検索しまくったのですよ。
その結果得た情報デス、ハイ。
勝手に拝借いたしました…。

リンデ様。
なんと言ったら良いのか…。
“神”って感じです(笑)。
だから、耳の穴も目の穴もかっぼじって(⇦表現古いか?)、しっかり聴いてきました。
最新の情報や、それを裏付けるエビデンス的なものを聴くことができて、私自身、理解し納得することができて、勉強になることが本当に沢山ありました。
リンデ様(神~)のお話を聴くことができたこの日のことが、自分自身の自信に繋がってゆくのではないかと、心のどこかで思いました。大袈裟かもしれないけど、思ってしまったのでした。

しつこいですが、とても貴重な時間に遭遇できたことに、心からありがたいと思う今日この頃です。

午後からは、東京歯周治療センター院長、岡本浩先生、そして竹内歯科クリニック、竹内泰子先生によるセッションへと引き継がれました。
3名の先生方による、一貫したブレることのない考え方や方針を聴き取ることができた様な気がしています。
充実した一日でした。

インプラントカンファレンス2011 柴垣歯科医院
インプラントカンファレンス2011 柴垣歯科医院
インプラントカンファレンス2011 柴垣歯科医院

とても充実していたので、聴いている私たちも一日中必死で、かなりのエネルギーを消耗したと思われます。
帰り際に撮影したものなので、かなり疲れ気味な表情ですが勘弁してください。み4人とも精一杯の笑顔でした(苦笑)。

インプラントカンファレンス2011 柴垣歯科医院
インプラントカンファレンス2011 柴垣歯科医院

エネルギーを消耗した後は、やっぱりコレでしょ。
帰りのロマンスカーです。
疲れが吹っ飛びました。
ほ~ら、笑顔もなんだか自然な感じでしょ??
もちろん、座席はボックスにさせていただきましたヨ。

インプラントカンファレンス2011の帰りのロマンスカー 柴垣歯科医院
インプラントカンファレンス2011の帰りのロマンスカー 柴垣歯科医院

あぁ、悔いなしの一日でした。